<第一次世界大戦とは何だったのか―その現代的意味を問う>番外編

「DVDで観る第一次世界大戦の実相」

とき/7月12日(日)13:30~16:30
ところ/ゆうあいセンター研修室①(きらめきプラザ2F)
参加費/800円(会員・学生600円)
講師/難波達興さん(元高校教員)

<女性史の中の永瀬清子>特別企画

「永瀬清子、その人と詩作―ビデオ鑑賞とミニ解説」

とき/2015年7月5日(日)13:30~16:30
ところ/ゆうあいセンター
参加費/会員600円(一般800円)
解説者/井久保伊登子さん

<どんぐり放談会>今後の予定~事務所で開催

<第109回>5月23日(土)16:30~18:00
テキスト 「税金を払わない巨大企業」(富岡幸雄著、文春新書、2014年)

<第110回>6月27日(土)16:30~18:00
テキスト 「明治維新と幕臣‐「ノンキャリア」の底力」(門松秀樹著、中公新書、2014年)

<第111回>7月25日(土)16:30~18:00
テキスト 「江戸しぐさの正体―教育をむしばむ偽りの伝統」(原田実著、星海社新書、2014年)

新連続講座のお知らせ

(全12回)
「戦後日本の歩みと民衆の闘い」

とき/2015年10月25日(日)スタート!来年9月まで月1回日曜日
講師/山田敬男さん(現代史家・労働者教育協会会長)
受講料/会員20,000円(一般24,000円)

<日本近代文学シリーズ>⑩「正宗白鳥の文学と思想」

とき/2015年6月6日(土)13:30~16:30
ところ/岡山県立図書館 サークル活動室①
講師/綾目広治さん『(ノートルダム清心女子大学教授)
参加費/800円(会員・学生600円)


 正宗白鳥は、文学者として実に大きな存在で、その活動も小説、評論、戯曲、その他エッセイや紀行文など、多岐にわたりました。活動時期も、元号でいえば、明治から大正、戦前昭和から戦後の昭和までの約60年間に及びます。そういう文学者でありながら、彼には代表作というものがありませんでした。
 また、多くの文学者にあった、いわば《文学に対しての信仰》というものもありませんでした。特異な存在です。
 岡山が生んだ、特筆すべき正宗白鳥の文学と思想について考えてみたいと思います。
プロフィール

風来坊図

Author:風来坊図
「学びのひろば・岡山」は、2003年6月に40~50人の有志が集まって発足しました。「自由と民主主義、平和と社会進歩」という理念の下、価値ある人類遺産やすぐれた業績を、ジャンルを問わず幅ひろく学び吸収しようというのがそもそもの結成の趣旨です。
 現在、中高年層を中心とした会員数70人余人のささやかな組織で、いろんな立場や思いを持った人々がかかわっています。会員の過半数は定年退職後の人生を謳歌しようという60~70歳代の意気盛んな人たちで占められていて、実際に各種企画に参加してくるのは会員外(一般)の人が多いのも特徴です。(岡山のみならずさまざまな市町村から参加があります。)
 「生きがい、趣味、学習、交流」を旗印に、「会」内外から寄せられる要望や情報に基づいて、力量の範囲内でさまざまなこと-学習講演会や現地見学(フィールドワーク)、連続講座(月1回、全12~18回=1年~1年半)などを企画し取り組んできています。また、年1回の総会(毎年5月)の後の懇親会や忘年会&望年会(12月)なども楽しんでいます。いわば、気楽な「学びの総合デパート」みたいなサークルです。
 さらに、「会員同士の懇談の場として、ほぼ月1回のペースで「どんぐり放談会」を開いています。これは、毎回新書版ほどの手軽な話題本などを話ネタに学習し、その後居酒屋に行って気炎を上げるというものです。
 年会費=6000円(月500円)で会を運営しており、一応,岡山市の社会教育関係団体としても認定(04/7)されています。また、会員間の交流誌として会報「夢ひろば」を毎月上旬に発行しており、県外にも購読者(カンパを寄せてくれます)がいます。その他、連続講座では毎回「ニュース」を独自に発行し、学習をサポートしています。
 以上の趣旨・活動内容に賛同くださればどなたでもいつからでも入会できます。
連絡先
〒700-0905
岡山市北区春日町4-26
℡&FAX086-223-1163
郵便振替01350-8-82120

最新記事
月別アーカイブ
訪問者
検索フォーム
リンク
QRコード
QR