スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<どんぐり放談会

◇第99回  6月28日(土)16:30~18:00
 テキスト 「経済覇権のゆくえ-米中伯仲時代と日本の針路」(飯田敬輔著、中公新書、2013年)

◇第100回 7月26日(土)16:30~18:00
 テキスト 「さくらは本当に美しいのか-欲望が生んだ文化装置」(水原紫苑著、平凡社新書、2014年)

※場所はいずれも事務所です。

スポンサーサイト

<日本近代文学シリーズ>⑧

「小説の中の教師像-戦後から現代まで」

    講師 綾目広治さん(ノートルダム清心女子大学教授) 

 戦後、日本の教育は、民主主義の理念の基に出発しましたが、いわゆる逆コース以後の教育反動化の中で、その理念も形骸化していきました。また、その後の教育現場では、校内暴力や不登校、さらにはイジメなどのさまざまな問題が出てきました。教師たちは、その状況の中で、どのように教育を実践してきたのでしょうか。
 今回は、石坂洋次郎、壺井栄、三好京三、石川達三、重松清、灰谷健次郎らの作品を通して、小説の中の教師像を見ていきます。


日時 6月7日(土)13:30~16:30
場所 ゆうあいセンター研修室①
参加費 800円(会員・学生600円)
プロフィール

風来坊図

Author:風来坊図
「学びのひろば・岡山」は、2003年6月に40~50人の有志が集まって発足しました。「自由と民主主義、平和と社会進歩」という理念の下、価値ある人類遺産やすぐれた業績を、ジャンルを問わず幅ひろく学び吸収しようというのがそもそもの結成の趣旨です。
 現在、中高年層を中心とした会員数70人余人のささやかな組織で、いろんな立場や思いを持った人々がかかわっています。会員の過半数は定年退職後の人生を謳歌しようという60~70歳代の意気盛んな人たちで占められていて、実際に各種企画に参加してくるのは会員外(一般)の人が多いのも特徴です。(岡山のみならずさまざまな市町村から参加があります。)
 「生きがい、趣味、学習、交流」を旗印に、「会」内外から寄せられる要望や情報に基づいて、力量の範囲内でさまざまなこと-学習講演会や現地見学(フィールドワーク)、連続講座(月1回、全12~18回=1年~1年半)などを企画し取り組んできています。また、年1回の総会(毎年5月)の後の懇親会や忘年会&望年会(12月)なども楽しんでいます。いわば、気楽な「学びの総合デパート」みたいなサークルです。
 さらに、「会員同士の懇談の場として、ほぼ月1回のペースで「どんぐり放談会」を開いています。これは、毎回新書版ほどの手軽な話題本などを話ネタに学習し、その後居酒屋に行って気炎を上げるというものです。
 年会費=6000円(月500円)で会を運営しており、一応,岡山市の社会教育関係団体としても認定(04/7)されています。また、会員間の交流誌として会報「夢ひろば」を毎月上旬に発行しており、県外にも購読者(カンパを寄せてくれます)がいます。その他、連続講座では毎回「ニュース」を独自に発行し、学習をサポートしています。
 以上の趣旨・活動内容に賛同くださればどなたでもいつからでも入会できます。
連絡先
〒700-0905
岡山市北区春日町4-26
℡&FAX086-223-1163
郵便振替01350-8-82120

最新記事
月別アーカイブ
訪問者
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。