日本近代文学シリーズ⑦「現代文学について-格差社会の中で」

と き 11月30日(土)13:30~16:30
ところ 県立図書館サークル活動室②
講 師 綾目広治(あやめひろはる)さん(ノートルダム清心女子大学教授)
参加費 800円(会員・学生600円)

「格差問題」については、早くは前世紀の終わり頃から一部の経済学者たちが警鐘を鳴らしていましたが、この問題が広く知れ渡るのは今世紀に入ってからです。
 そのころから文学の世界でも、格差問題をテーマとする小説が書かれ出しました。
 今回は、平野啓一郎「決壊」、津村記久子「ポトスライムの舟」、川上未映子「ヘブン」などを取り上げて、文学がその問題をどう描いているのかを、物語の紹介を含めながらお話しします。
 また、いわゆるエンターテイメントを含めた、その他の現代小説も取り上げてみたいと思いっています。


エネルギー問題を考える~自然エネルギーの話

日 時 2013年11月2日(土)13時30分~16時30分
講 師 榊原 精(あきら)さん(元岡大准教授)
場 所 ゆうあいセンター研修室①
参加費 800円(会員・学生600円)

 持続可能な社会を実現するには、一日も早く原発から脱却し、化石燃料の消費をできるだけ減らしていかなければなりません。そのためには、エネルギーの飛躍的な活用が不可欠です。
 固定価格買収制度が発足して1年余り。太陽光、風力、小水力、バイオマス、地熱などの利用の状況を振り返り、今後の課題を考えてみましょう。
プロフィール

風来坊図

Author:風来坊図
「学びのひろば・岡山」は、2003年6月に40~50人の有志が集まって発足しました。「自由と民主主義、平和と社会進歩」という理念の下、価値ある人類遺産やすぐれた業績を、ジャンルを問わず幅ひろく学び吸収しようというのがそもそもの結成の趣旨です。
 現在、中高年層を中心とした会員数70人余人のささやかな組織で、いろんな立場や思いを持った人々がかかわっています。会員の過半数は定年退職後の人生を謳歌しようという60~70歳代の意気盛んな人たちで占められていて、実際に各種企画に参加してくるのは会員外(一般)の人が多いのも特徴です。(岡山のみならずさまざまな市町村から参加があります。)
 「生きがい、趣味、学習、交流」を旗印に、「会」内外から寄せられる要望や情報に基づいて、力量の範囲内でさまざまなこと-学習講演会や現地見学(フィールドワーク)、連続講座(月1回、全12~18回=1年~1年半)などを企画し取り組んできています。また、年1回の総会(毎年5月)の後の懇親会や忘年会&望年会(12月)なども楽しんでいます。いわば、気楽な「学びの総合デパート」みたいなサークルです。
 さらに、「会員同士の懇談の場として、ほぼ月1回のペースで「どんぐり放談会」を開いています。これは、毎回新書版ほどの手軽な話題本などを話ネタに学習し、その後居酒屋に行って気炎を上げるというものです。
 年会費=6000円(月500円)で会を運営しており、一応,岡山市の社会教育関係団体としても認定(04/7)されています。また、会員間の交流誌として会報「夢ひろば」を毎月上旬に発行しており、県外にも購読者(カンパを寄せてくれます)がいます。その他、連続講座では毎回「ニュース」を独自に発行し、学習をサポートしています。
 以上の趣旨・活動内容に賛同くださればどなたでもいつからでも入会できます。
連絡先
〒700-0905
岡山市北区春日町4-26
℡&FAX086-223-1163
郵便振替01350-8-82120

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